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□ あ行の債務整理 用語について

1.相保障(あいほしょう)

貸金業者などが、お金を借りる人同士を互いに保証人にさせること。一方から債権回収が不可能になった場合でも、他方から回収することができる。

またお金を借りた人同士を精神的に拘束する効果もあり、それによって借金の不払い等を防止するのが狙い。

2.異時廃止(いじはいし)

破産宣告を受けた債務者の財産が、破産手続の費用をつぐなうのに足りないと裁判所が認めたときに、破産管財人の申立てまたは職権をもって、破産廃止を決定すること。

異時廃止を決定するには、債権者集会の意見を聞くことが必要とされます。

3.一部免責(いちぶめんせき)

自己破産で借金のすべてを免除するのではなく、一部のみを免除すること。

借金をした理由がギャンブルや投資・浪費などの場合は免責不許可事由にあたるので、裁判官の判断により、借金の一部について支払義務を残し各債権者へ一部配当(借金の一部を支払う)が行われる場合がある。

この支払が終了後に免責決定が出ることもある。

4.押し貸し(おしがし)

借金を申し込んでいないにもかかわらず勝手に銀行等の口座に現金を入金し、数日後に法外な利息を請求する方法、またはその業者を指す。

この場合、振り込まれた側が返済の約束をしていなければ金銭貸借の契約は成立せず、利息を支払う必要はない。

対応策として、振り込まれてしまった金融機関に事情を説明し、相手業者に返金してもらうか、登録業者であれば相手先の口座を調べて返金するなどの方法がある。

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